ビタミンC誘導体のAPPSは手作りがおすすめ?

ビタミンC誘導体について

 

ビタミンC誘導体のAPPSを手作りする人もいます。

 

手作りが一番いいのでしょうか?
素人の手作りで危険は無いのかを調べてみました。

 

 

ビタミンC誘導体のAPPSは手作りがおすすめ?

 

ビタミンC誘導体について

 

ビタミンC誘導体のAPPSは、性能はいいけれど鮮度を保つことが難しいので
自分で手作りしている人もいます。

 

でも、手作りが一番いいのでしょうか?
危険は無いのかを調べて見ると……危険がありました。

 

一般的な普通の化粧水は、多少分量を間違えてしまったとしてもそれほど素肌に
甚大なダメージを与えてしまうことは無くて楽しみながら使えます。

 

けれども、ビタミンC誘導体が入っているAPPS配合の化粧水を手作りするなら
分量には細心の注意を払わないといけないんですよ!

 

売られているAPPSが入った化粧水の割合は、全体の2%くらいまでしか
ビタミンC誘導体が入っていないんです。

 

「うわっ成分薄い!」と思いますよね?でもこれくらいの薄い濃度でないと
ビタミンC誘導体は、素肌に刺激があるので十分に薄めて使う必要があるんです。

 

濃度を濃くしてしまうと腫れたり、痛くなって皮膚の組織が傷んでしまうので
絶対に2%以下の配合率を守らなくてはなりません。

 

濃度を間違えるだけで、間違いなく肌に害があるので間違えないようにしましょう。

 

1%でも十分に効果があるので、薄めの液でも効果があることを忘れないように、
自分勝手に濃くしないように気をつけましょう。

 

濃くすると使用中に顔に痛みを感じてしまいます。
痛いと思ったら、必ず使うのを止めて洗顔でキレイに洗い流してしまいましょう。
肌が元気になるまでは、ビタミンC誘導体を使いません。

 

 

ニキビケアは部分的に

 

ビタミンC誘導体について

 

ニキビケアにもAPPSは効果があります。

 

APPSをニキビに使うときには、顔全体ではなくてニキビの炎症が出ている部分にだけ
液を塗るようにすれば、肌のトラブルを防ぐ事が出来ます。

 

多く塗りすぎた場合には、必ず拭き取って皮膚に負担がかからないようにしましょう。

 

 

保湿も忘れずに

 

ビタミンC誘導体について

 

手作りでAPPSの入った、ビタミンC誘導体の化粧水をつくる場合には保湿を
しっかりと忘れないようにしましょう。

 

手作りの化粧水には潤いの成分が少ないので、ホホバオイルで保湿したり刺激のない
化粧用のオイルで保湿すると、肌が痛みにくくていいです。

 

保湿を忘れると途端に肌がガタガタになるので、手作りで化粧水を作るときには
化粧水だけに頼らずに、しっかりと保湿を忘れないようにするのが大切です。

 

乳液や保湿パックを併用して使うのもお勧めです。

 

 

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