APPS配合の化粧品はどれくらいの濃度で効果が実感出来る?

ビタミンC誘導体について

 

APPSの入った化粧品って多いですよね?

 

でも、どのくらいAPPSが入ったら効果があるのか分からないです。
濃度が濃くなると効果があるのかを調べてみました。

 

 

APPSって何?

 

ビタミンC誘導体について

 

APPSは、ビタミンC誘導体の一つで水溶性と脂溶性の両方の特徴を持っています。

 

この二つの特性を持っていることで、より皮膚の奥にまで浸透する事が可能です。

 

APPSは、優れた浸透力と加工のしやすさで様々な化粧水や美容液に出来るという
素晴らしい部分があります。

 

良くないところも……ありまして、成分や効能は素晴らしいのですが、
ものすごく繊細で成分が変わりやすいのですぐに酸化して効果が無くなります。

 

最近では成分を落ち着かせるために油分を足している化粧品もありますが、
添加物のせいで皮膚に負担がかかって良くない化粧品も出ているので、
安いものには要注意です。

 

基本的にAPPSが入っている化粧水や、美容液は冷蔵庫で保管するのが鉄則で、
できる限り短い期間で使い切るのが鉄則です。

 

色が変わるので、黄色から茶色に変わって来たら1ヶ月経っていなくても捨てて
使わないようにしましょう。

 

とにかく鮮度を保つのが難しいビタミンC誘導体です。

 

 

APPS配合の化粧品はどれくらいの濃度で効果が出る?

 

ビタミンC誘導体について

 

通常ヒアルロン酸やコラーゲンは濃度が高いほど良いと言われたりします。

 

でもAPPSは、濃度が高いといいのでしょうか?

 

先に答えから「いいえ違います」APPSビタミンC誘導体は不安定ですから
濃度云々よりもそれ自体の鮮度の方が大切です。

 

濃度が濃いAPPSが効果があるのではなく、より鮮度がキレイで酸化が進んでいない
APPSに高い美白や肌修復の効果があるのです。

 

そうかと言って全くAPPSが含まれていない化粧品でも意味がないので、
普通に配合されていて保存状態も良好なAPPSは効果があります。

 

反対にどんなに濃度が高かったとしても、直射日光が当たるところに化粧品を
置いていたり、部屋の温度が高いところに化粧品を置いていると、
全く効果は期待できません。

 

APPSは、保存がとても難しいので濃度に関係なく効果は保存状態や鮮度に左右されます。

 

いつも使っている人は冷蔵庫に保存したり、太陽の光が入らない茶色の瓶で
保存している人もいます。

 

温度にも弱いので、夏は冷蔵庫に保存しないとほとんど効果は期待できません。

 

鮮度や濃度が不安な人は、粉タイプAPPSを使って毎日その都度化粧水を作る人もいます。

 

毎日作ると少々面倒ですが、鮮度は抜群なので効果は期待できます。

 

 

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